倉敷に着いて、

朝は早いものの、よく?寝たので体調は、万全。

今日のホテルに、大きな荷物は預けて、知り合いのガイド様と待ち合わせ。

    

倉敷の観光待合所で、ガイド様と合流

まずは、観光待合所にある地図の説明。
ここはそれぞれガイドさんの特徴がでるところだそうです。長く解説する方やら、様々だそうです。

私のガイド様は、さらっと説明をされ、私もふーん。という感じで。

観光待合所の向かいにある

大原美術館の横の庭園。 

  


なかなか趣のある庭園です。ゆっくりしていたいところですが、まだまだ、先があるので。。。とガイド様に急かされる。

 


その庭園から見ると裏にある大原美術館。収蔵展示されている美術品も貴重なものですが、

大原美術館の庭の部分もなかなか楽しめます。

   
実は、モネに描かれたものの子孫だそうです。

普通に見えますが、実は有名人?の子孫なのです。

それから、モネに描かれたスイレンから少し遠くを見ると、 

  
珍しい色合いの土蔵です。これも大原美術館、大原家のものだったそうです。

赤い土蔵は珍しいそうで、大原家の粋なところを感じます。 

  

これが土蔵の扉。 

 
   
    

 これは、倉敷の有名な、水路にかかる橋です。

石造りで、かなり、装飾が凝っています。竜の絵が彫られています。

実は、天皇陛下がベンツで渡るために、架け替えてこのような橋になったんだそう。これも大原さんだそうです。

   
この格子、外からは見えませんが、中からは見えるんだそうです。

ちなみに、年に一回だけ、秋口に、中にある屏風を見せるためにあけるのだとか。

これも大原さんちです。

それから、水路沿いを歩いて、少し奥に行くと、 

  

アイビースクエア、
昔の紡績工場です。

今で言うクラボウです。

これも大原さんの経営。

何とすごい。。。

ここは一部ですがなかなか趣きがある建物でした。

   

 
こんな感じで。。。 

実は泊まれたりもするそうです。
  
  
実は昔の防火扉です。

よくわかりにくいのですが、これで火から守った。。。今も守っていると思います。

  

 
アイビースクエアからもどると、水路沿いに、ここから綿を積み降ろして紡績工場へ運んだという説明が。

倉敷って、大原さんがかなり色々作ったんだとつくづく思いました。

地域の富豪が、その地域を活性化させるために色々行ってきたという例はありますが、ここまで、大原さんがやったとは驚きです。

 美観地区の入口。

  

おまけ。

栴檀(せんだん)は双葉より芳し(才能のある人は小さい頃から才能を発揮する)

などと言いますが、美観地区の水路の横に、

なかなか自己主張をなさる木だと。 

大きくなってもやっぱりエリートの誇りがあるのでしょうか??

  

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