危うく、乗り損ねるところを、地上係員の方の頑張りと、次の飛行機の到着の遅れというラッキーなことが重なり、何とか、最後の飛行機に乗り込み、

今度は石垣島です。

窓の外は離陸前からすでに南国ムード、、、、ってもう沖縄ですので。

さっきまで、涼しい北海道や梅雨真っ只中の東京にいたのに、もう、夏です。

空が違うと雰囲気も変わります。
景色が少しづつ夜へと向かいます。

南の海の上。


左を見ると、月。

  


右を見ると沈む夕日。

  

広い水平線へ夕日が沈み反対側には月がある。

この感動は、ことばでは言い表せません。

これも飛行機の旅ならではの景色です。

“月は東に日は西に”

そんな言葉が思い浮かびます。

そうこうしているうちに、どんどん夜に景色が変わってきます。


そして、少しづつ高度が降りると街の灯が。

石垣島です。

今日の昼は、稚内にいたのに、あれだけ涼しかったのに。

もう、20時を回る頃には、石垣島、

南の端まで来てしまいました。

一日、いや半日で。

サハリンにも感動しましたが、

南の月と夕日のコラボにも感動しました。

同じ日本と言っても、こんなに違うものかと、(←新幹線のときも言ってましたが。)

新幹線のときより、時間は短かったのですが、移動距離は、プラス1000km、

公共交通機関で一日で行ける北の端から南の端まで移動したのです。

と、興奮気味ですが、

ようやく、石垣です。

  
日本は、一日で、北から南まで行ける。

と実感したのでした。

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